LINE WORKS - LINE WORKSの導入なら凌芸舎へ

ビジネス版LINEで業務効率の向上を実現します。

導入事例

レジェンドベースボール株式会社

管理本部情報システム部 片柳 勇 様

店舗の社員に限ってはLINE連携を許可して、店舗のアルバイトスタッフとのコミュニケーションが出来ています。

社内だけでなく、店舗との情報共有の円滑化とLINEの業務利用リスクの回避を目的に導入。 UI含め、使い勝手がLINEに近いものが望ましいという判断で選びました。

コンテンツの販売を始め、アミューズメント施設事業も展開

まずは、御社の事業内容について教えてください。

片柳:弊社は、スクリーンゴルフ(シミュレーションゴルフ)の野球版のようなものが韓国で流行っていまして、それを日本で展開しようということになって立ち上がった会社です。今では、野球以外にサッカーなど他のスポーツのものもありますが、元々野球からスタートしたので、会社名もレジェンドベースボールとしました。最近ですと、カーリングなどもありますね。

具体的には、どういう遊び方をするものなのでしょうか?

片柳:例えば、みなさんよくご承知のスクリーンゴルフですと、球を打って、その軌道や速度を測定して、何ヤード飛んだとかを表示しますが、野球の場合ですと、ボールが飛んできて、打ち返す訳ですが、普通のバッティングセンターですと打っておしまいですけど、スクリーン版の場合は、打った打球のスピードですとか角度によって、ヒットや2塁打になったり、ホームランになったりとか、ただ打つだけでなく、打った後の結果が分かるようになっています。点数が入ったりと。投手と打者という形で対戦試合も楽しめるところも売りになってます。投手側では、球種やスピードなども指定できたりとかなりリアルな部分が受けています。こういったコンテンツを外部に販売もしていますし、実際に店舗を作って、アミューズメント施設事業も展開しています。

店舗は、どちらにあるんですか?

片柳:幕張のイオンモール内ですとか都内でも続々と出店を進めています。ショッピングモール内や駅前のビルの地下ですとか、機械が大きいので、ある程度のスペースがないと置けない部分がありますね。そうした人の集まる場所で展開することで、野球好きの方だけでなく、小さいお子様などにも楽しんで頂いています。

御社の事業の強みは、どういうところになるんでしょうか?

片柳:スクリーンゴルフは、結構、色々なところで見かけるかと思うんですが、それの野球版ですとか他のスポーツで展開しているところは、私が知る限りでは日本ではございません。また、パチンコやバッティングセンターなども徐々に減ってきている中で、新たにお客様を呼べるコンテンツとして、注目されています。具体的な社名は守秘義務の関係で出せませんが日本国内の某大手ゲームメーカー様などもゲームセンターの一角に弊社のコンテンツを導入して、運用されています。

セキュリティに懸念点のあったLINEの業務利用を廃止、LINE WORKSを導入

社内でこういたコミュニケーションツールを導入することになったきっかけや経緯を教えて下さい。

片柳:もともとは、一般のLINEを利用していました。グループを作ったりして。ただ、退職者がでたりすると、一般のLINE利用ですと、情報漏えいの問題もありますし、退職後に取引先の担当者と個人的に繋がることもできたりと色々と懸念点がありまして、実は、LINEの代替として、別のコミュニケーションツールも試行してみました。ところがみんなLINEに慣れている部分があって、ファイルのアップロードに色々制約があったり、既読のサインの出方がLINEと違ったりとちょっと使い辛いかなという従業員の声が上がってきました。そこで、LINE WORKSを導入してみようということになりました。

数あるコミュニケーションツールの中でLINE WORKSを選ばれた理由は、何でしょうか?

片柳:金額面(他サービスに比べて安価)もありますが、やはり、最初にLINEを使っていたので、UI含め、使い勝手がLINEに近いものが望ましいという判断です。それの方が導入を主導する立場としては、従業員への説明も楽ですし。また1から全く違うものを使うという選択肢は無かったです。

社内でのチャットとメールの使い分けは、どんな感じでしょうか?

片柳:メールも全く使わない訳ではないんですが、現場に出ている人間の確認する手間もありますし、メールだと既読表示がないので、出した側も相手が読んでくれたのかどうかもすぐに分からないという点もあるので、今ではコミュニケーションのメインは、チャットになっています。全社的に周知する内容の場合は、ホームの掲示板機能を活用していますね。その場合も未読の社員には、再通知で確認を促しています。

LINE WORKSの利用シーンの一例をお願いします。

片柳:内勤側でのコミュニケーション以外では、店舗にいる社員にもIDを振って、内勤側と店舗側のやりとりもしていますし、店舗の社員に限っては、LINE連携を許可して、店舗のアルバイトと繋がって、コミュニケーションしています。アルバイトの方については、社用携帯を配布している訳でないですし、プライベートな端末に会社で指定したアプリを入れることを強要することもできませんので。

LINE WORKSのメッセージログの確認などはされていますか?

片柳:申し訳ありませんが弊社の内部監査に関わる部分ですので回答は控えさせていただきたいと思います。確認機能については十分に確認できることは認識しております。

「トーク」と「ホーム」の使い分けは、どんなルールを作ってらっしゃいますか?

片柳:即時的なやり取りが必要なことは、「トーク」で。「ホーム」の掲示板機能については、ある程度、権限を持った人間が全社に対して周知徹底する内容を発信するために使ってますね。「トーク」ですと、メッセージが時間経過でどんどん流れていってしまうので、重要な告知関連は、「ホーム」を利用しています。

導入時の対応やサポートに満足

LINE WORKS導入後の業務効率化など変化は、何かありましたでしょうか?

片柳:はい、やはり、管理機能が非常に役立っています。例えば、LINEと違って、管理画面ですぐにID生成できますし、パスワードのリセット等も管理者側で簡単にできます。退職者については、ID削除対応が速やかに行えますのでこのあたりのLINEではできなかった管理がスムーズに行えております。

LINE WORKS導入に際して、管理サイドとして、苦労されたことなどはありましたか?

片柳:そうですね、苦労ではないですが、弊社の場合ですと、現場で写真を撮って共有することが多いので、以前は、LINEのアルバム機能を使っていましたが、LINE WORKSにはないので、チーム/グループのフォルダ機能を利用するしかないのですが、そこを説明したものの、ちゃんと理解されていない部分があるかも知れません。是非、LINE WORKSにアルバム機能が標準でつくことを期待しています。それくらいですかね。

LINE WORKSの導入を検討してはいるものの、踏み切れない企業へのアドバイスと言いますか、導入した企業だからこそ発信できることなどありますでしょうか?

片柳:そうですね、このご時世、社員全員がほぼLINEを利用しているはずです。と言って、安易に業務でLINE利用を進めると問題が起きたときにどうすることもできない状況に陥ると思います。もし問題が発生した後で対応しようとしてもそれでは遅いと思います。であるならば、LINE WORKSを導入し、ID、メッセージを管理できる体制にしておいた方が得策かと思います。弊社の場合は、LINEの業務利用は、全面的に禁止、見つかった場合は処分しますと通達しています。

LINE WORKSに期待される追加機能などは、先程のアルバム機能以外でありますか?

片柳:現状でもかなり満足はしていますが、欲を言えば、弊社は、「トーク」の利用頻度が高く、社長も普通にブラウンのスタンプを使ってたりしますので(笑)、LINEで購入したスタンプがLINE WORKSでも利用できたらいいですね。

なるほど、確かにその需要は多そうですね。最後にLINE WORKSパートナーの中から弊社を選んで頂いた理由などございますか?

片柳:何より対応スピードの速さでしょうか。問い合わせしてから迅速に対応して頂きましたし、導入後もIDの追加や質問などにも迅速にご対応いただいており大変満足しております。

本日は、ありがとうございました。

レジェンドベースボール株式会社

URL:https://legend-bb.com/

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