LINE WORKS - LINE WORKSの導入なら凌芸舎へ

ビジネス版LINEで業務効率の向上を実現します。

導入事例

株式会社聘珍樓

執行役員 経営企画室 室長 白野正樹 様

通常のLINEがプライベート用途だったのに対して、LINE WORKSは業務用の専門アプリになるので心理的にも使いやすくなった

上層部からの重要な周知事項や、業務上のライトなやり取り、毎日の営業報告までLINE WORKSを全面的に活用することで 円滑な情報共有ができています

創業134年の老舗ブランドを確立、食品事業も積極展開

聘珍樓さんについて改めて教えてください。

白野:弊社は1884年、明治17年に創業しました。今年で134年になります。
聘珍樓といえば、広東料理、中国料理のレストランのイメージが強いかと思いますが、現在は、レストラン経営はもちろん、聘珍樓ブランドを生かし、食品事業も数多く手がけています。
例えば、中華菓子や、肉まん、点心などの物販商品を、お中元やお歳暮などのギフトとして販売しておりますし、百貨店の食品売り場への出店もしております

現在、オンラインの販売はしていますか?

白野:はい、しています。自社のオンラインサイトでも販売していますし、Amazonや楽天、Yahooでも販売もしています。

中華街は人気の観光スポットで、中華料理のお店もたくさんありますが、最近はいかがですか

白野:横浜中華街は沢山の飲食店がありますが、昔ながらの商売をやられている方は減ってきていまして、安売りや食べ放題などをやられているお店が増えてきてますが、そんな中で聘珍樓はそうした店とは一線を画して経営をしています。

そうやって聘珍樓ブランドを守っているんですね。聘珍樓は、横濱本店が有名ですが、支店もあるのでしょうか?

白野:はい、支店は、レストラン業態では、横濱本店以外で日比谷、溜池山王、吉祥寺、大阪(梅田)、北九州(小倉)の5店舗を運営しております。その他、SARIOというカジュアル型レストランを2店舗、百貨店の店舗が15店舗、それ以外もお土産などの物販店を持っております。

普段使いのLINEを業務で利用することに問題点を感じていました

なるほど、拠点数も多く、他拠点とのコミュニケーションは重要になりますね。ここからLINE WORKSの話を聞かせてください。今回、LINE WORKSを導入に至った経緯・背景を改めてお聞かせいただけますか?

白野:はい、弊社は去年の春に60機ほどある会社支給の携帯をガラケーからスマートフォンに変更いたしました。やはりLINEをはじめとしたSNSへの対応していかないといけないという理由からでした。

なるほど、そこですぐLINE WORKSを導入に至ったのでしょうか?

白野:いえ、元々はスマートフォンで一般のプライベートのLINEを利用していました。
最初は、社長やマネージメント層の指示・メッセージを円滑に伝えることを目的として少人数で利用していました。当初は、特にプライベートのLINEで問題は無かったのですが、ある時、LINE上でやり取りしていた添付ファイルがダウンロード出来ないことがありまして、、、、

あぁ、そうですね、一般のLINEでは一定期間すぎるとファイルがダウンロード出来なくなる仕様になってますね。

白野:そうなんです、それが不便だなと。また、兼ねてからプライベートのLINEで、仕事のやり取りが混ざっていることも問題に感じていました。そんな時に、LINE WORKSのCMを見て初めて知りました。

この手のビジネスチャットは、LINE WORKS以外にもたくさんありますが、なぜLINE WORKSにしたのでしょうか?

白野:はい、正直他社のサービスも見たんですが、やはり使い勝手がLINEと同じで導入もしやすいかなと思い、すぐにLINE WORKSに決めました。今、社内のメールはGoogleのGsuiteを利用していまして、GSuiteにも類似サービスがあるのですが、特に迷いませんでした。

なるほど、特に迷うことなくLINE WORKSをお選びいただいたんですね。
聘珍樓さんでは、LINE WORKSをどんな用途で使っているかもお聞かせいただけますか?

白野:先ほど申し上げたような社長やマネージメント層からの指示や、グループ内での情報共有はもちろんですが、営業報告にも利用しています。例えば、ランチの客数や客単価、夜の客数、客単価、それにどのような層のお客様がいらっしゃっていたという情報もLINE WORKSを利用して報告、共有をしております。

そうなんですね、営業報告は毎日しているんですか?

白野:はい、もちろん毎日です。今まではエクセルなどをメールに添付するかたちでやっていたのですが、LINEWORKSだと、アプリで簡単に報告まで出来てしまうので、煩雑さが大幅に軽減することができました。お店の人間は常にPCの前にいるわけではないので、スマホとLINE WORKSで簡単に報告できるようになり、大幅に伝達力が上がりました。また、本社の営業チームも、問屋、百貨店などに外出していることが多いので、移動中に利用できるLINEWORKSはとても重宝しています。

業務用アプリだけに心理的な安心感と利便性を実感

なるほど、LINE WORKSはどんなグループで利用しているのでしょうか?

白野:LINE WORKSは、本社スタッフと各店舗の支配人や料理長で利用しているのですが、その中で、レストランのグループ、本社管理部門グループ、食品のグループ、商品開発のグループなど、様々ですね。グループ以外でも個人間のやり取りでもLINEWORKSをよく利用しています。

LINE WORKS導入後、一般のLINEを使っていた頃と大きく変わったことはありましたでしょうか?

白野:LINEを利用していた頃と違って、大幅に利用頻度が上がりました。やはりLINEがプライベートだったのに対して、LINE WORKSは業務用の専門アプリになるので、心理的にも仕事で使いやすくなったことが理由だと思います。

この手のツールは導入教育などに苦労するケースも多いですが、LINEWORKSの導入の際に苦労されたことってありますか?

白野:特に無いです(笑)LINEWORKSは直感的にLINEと同じ感覚で使えるんで、マニュアルの用意も必要ないですし、非常にスムーズでした。

素早いサポート体制が導入パートナーの決め手に

なるほど、LINE WORKSは、導入が簡単なところも大きなセールスポイントですからね。最後にLINE WORKSの導入パートナーとして、弊社(凌芸舎)を選んで頂いた理由を教えて頂けないでしょうか?

白野:実は最初は他のパートナーに問い合わせをしたんですが、その際、サービス詳細や、細かい機能などがわかりませんでした。その後、お電話した凌芸舎さんは、非常に細かいところまで詳しく丁寧に教えて頂きました。あと対応スピードがすごい早かったので、問い合わせから導入まで安心してお願いすることが出来ました。つまり、茨木さん(凌芸舎担当)がいたから安心してお願いできたんだと思います(笑)

ありがとうございます(笑)弊社は小さい会社ではありますが、LINE社出身のスタッフも多く、きめ細かい、そして素早いサポート対応を売りにしておりますので、今後のサポートも是非今まで以上に手厚くさせて頂きます。本日はお忙しいところ貴重なお時間いただきありがとうございました!

白野:ありがとうございました。

株式会社聘珍樓

設立:1884年(明治17年)
事業概要:中国広東料理レストラン経営、菓子・食料品の製造販売、その他フードビジネス経営
URL:http://www.heichin.com/

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